Babelkund
The City of Chaos
❖混沌の都バベルクンドへようこそ❖
since 2004/06/19
鏡の部屋
アリスの部屋
ハイボリア博物館
ノームの雑貨屋
乙女座
氏家六郎シリーズ
立原道造文学散歩
【掲載作品リスト】
なんでも箱
わたしのお気に入りリスト(
04/02更新
)
著作リスト(1964-)
翻訳リスト(1969-)
(
中短編28,短編集1,長編2
)
「宇宙気流」投稿リスト(1968-)
CiNii収載論文リスト(2012-)
変更履歴(2004-)
メールボックス(ご感想などはこちらへ)
illustrated by Sato@Babelkund
このサイトはさとうの個人ページです。拙作・拙訳のファンタジー・エッセイなどを公開しています。
サイト名は旧約聖書の「バベルの塔」の Babel と、ダンセイニの「
バブルクンドの崩壊
」のBabbulkundのカバン語です。
(なお、《電脳の部屋》は
XFREEのサイト
に引っ越しました)
---さとう@Babelkund
<New>
◆2025/01/01 【鏡】
〈氏家六郎の平凡な日常〉巳の頁「蛇神の御利益」
をアップロードしました。
◆2024/11/03 【鏡】〈アリスの部屋〉
「『鏡の国のアリス』名言・名場面集」
に「第一章 鏡の国の家」の《ジャバーウォックの唄》を追加しました。
◆2024/04/25 【鏡】〈ノームの雑貨店〉に、高二のときに書いた
「クリスマス幻想曲」
をアップロードしました。
◆2024/01/01 【鏡】
〈氏家六郎の平凡な日常〉辰の頁「床の間の竜」
をアップロードしました。
◆2023/10/01 【鏡】〈アリスの部屋〉
「戯曲 マッド・ティーパーティ(pdf)」
をアップロードしました。(初演2023.7.8、再演2023.8.13)
◆2023/09/05 【箱】〈なんでも箱〉
「わたしのお気に入りリスト」
に掲載のリストが20になりました。
◆2023/07/22 【鏡】〈アリスの部屋〉にエッセイ
「失われたアリスの挿絵〜瀬間高角と中島潔のアリス画〜」
をアップロードしました。
◆2023/05/19 トップページのメニューのイラスト2点を自作のものに差し替えました。御笑覧下さい。
◆2023/04/26 【箱】〈なんでも箱〉に
「わたしのお気に入りリスト」
をアップロード。随時更新。
◆2023/01/01 【鏡】
〈氏家六郎の平凡な日常〉卯の頁「兎を追うな」
をアップロードしました。
◆2022/10/21 【鏡】〈アリスの部屋〉
「エスペラント訳『不思議の国のアリス』における言葉遊びの考察(pdf)」
をアップロードしました。
◆2022/10/14 【鏡】〈アリスの部屋〉エッセイ
「ジョージ・ハリスンはBBCのアリスを観たか」
をアップロードしました。
◆2022/10/12 【鏡】〈アリスの部屋〉ヴァージニア・ウルフのエッセイ
「ルイス・キャロル」
をアップロードしました。
◆2022/09/11 【鏡】〈アリスの部屋〉「キャロルも欲しがったバベッジのコンピュータ」の参考文献にエイダに関するもの2冊を追記。
◆2022/06/15 【鏡】〈ノームの雑貨店〉に
「ともだち島〜ある老いた女船乗りの真実の物語〜」
をアップロードしました。
◆2022/02/25 【電】《電脳の部屋》は、プログラミング(PHP)の開発環境を確保するために、
別のサーバーに引越しました。
◆2022/01/03 【鏡】
〈氏家六郎の平凡な日常〉寅の頁「張子の虎の怪」
をアップロードしました。
◇それ以前の変更履歴は
こちら
【鏡の部屋】掲載作品リスト
翻訳
小説・戯曲・詩
戯曲 マッド・ティーパーティ
(pdf)(原作 ルイス・キャロル/翻訳・脚色 佐藤正明)
ともだち島〜ある老いた女船乗りの真実の物語〜
(pdf)(フランシス・スティーヴンズ)
〈酔いどれ科学者ギャロウェイ・ギャラガーの憂鬱〉第5話「機械仕掛けの」
(pdf)(ヘンリー・カットナー)
レン君の素敵な形容詞入れ
(ジャック・フィニイ)
翼のジェニー
(ケイト・ウィルヘルム)
<ノースウェスト・スミス>短調の歌
(C・L・ムーア)
【論理小話】ある論理的逆説
(ルイス・キャロル)
『不思議の国のアリス』名言・名場面集
(ルイス・キャロル)
『鏡の国のアリス』名言・名場面集
(ルイス・キャロル)
星を夢に見る子
(チャールズ・ディケンズ)
<キンメリアのコナン>山頂の民
(ビョルン・ニューベリイ)
キング・カルと樫の木(詩)
(ロバート・E・ハワード)
<アルゴスのアルクェル>トゥルタル城の攻防
(レイ・カペラ)
<コーンウォール物語 第4話>三十人とひとり
(デイヴィッド・H・ケラー)
<コーンウォール物語 第5話>蟾蜍の城
(デイヴィッド・H・ケラー)
<暮れゆく地球の物語 第1話>ミール城の魔法使
(ジャック・ヴァンス)
<暮れゆく地球の物語 第2話>魔法使と謎の美女
(ジャック・ヴァンス)
冒険児クロンカイト
(ポール・アンダースン)
エッセイ
姿見の表と裏
(G・K・チェスタトン)
ルイス・キャロル
(ヴァージニア・ウルフ)
自作
小説
アリスの不思議な大冒険
第一章 アリス、リンゴのなかに入る
第二章 アリス、方舟に乗る
第三章 アリス、プリン畑に行く
第三章<another story>アリス、フリーランドを行く
第四章 アリス、廊下を歩く
第五章 アリス、目が覚める
(付・発表履歴)
鏡の国から来た少女
不思議の国のウサギ(英訳付)
恋するアンジェリカ
悪魔とジャニス
魔法の国行き最終便
《化け魚亭》へようこそ
夢の花
メリーさんは電子羊の夢を見るか
アリスと宇宙の魔神
クリスマス幻想曲
ちょっと怖い 動物三題
桜の樹の下には
牛の夢
猿の左手
氏家六郎のフィールド・ノート
子の頁 鼠長者伝説
丑の頁 迷宮伝説
寅の頁 猛虎伝説
卯の頁 兎穴伝説
辰の頁 龍鏡伝説
巳の頁 大蛇伝説
未の頁 金羊伝説
申の頁 猿田彦伝説
酉の頁 鶏神伝説
戌の頁 狛犬伝説
亥の頁 猪神伝説
氏家六郎の平凡な日常
戌の頁 犬の散歩
亥の頁 亥の島にて
子の頁 おむすびころりん
丑の頁 牛に願いを
寅の頁 張子の虎の怪
卯の頁 兎を追うな
辰の頁 床の間の竜
巳の頁 蛇神の御利益
論考・エッセイ・解説
<アリス関連>
キャロルも欲しがったバベッジのコンピュータ (pdf)
フィクションにおける架空地図の役割 (pdf)
人間巨大化の150年史
〜Attack of the Alice not a mile high〜
(pdf)
ナンセンスのビジュアル表現 (pdf)
エスペラント訳『不思議の国のアリス』における言葉遊びの考察 (pdf)
アリスとジェニーと白のクイーンと
過去に向かって生きる
ケーキはどの袋から?
ジョージ・ハリスンはBBCのアリスを観たか
失われたアリスの挿絵〜瀬間高角と中島潔のアリス画〜
【文庫解説】ホームズと不思議の国のアリス
【作品紹介】SFとファンタジーの国のアリス
<その他>
ネバーランドはどこにある
女性はどのように喋るのか
立原道造文学散歩 信州編
以下の論考はこのサイトに掲載していません。
日本ルイス・キャロル協会年会誌
Mischmasch
(
国立国会図書館所蔵
)をご参照ください。
ファンタジーとしての『不思議の国のアリス』 (Mischmasch、第10号、2008年)
ディズニーの『アリス』再訪問〜原作はいかに再構成されたか (Mischmasch、第11号、2009年)
木曜日のアリス――チェスタトンとキャロル (Mischmasch、第12号、2010年)
チェシャ猫の笑いを見る方法――“言葉ファンタジー”を探して (Mischmasch、第13号、2011年)
異界への扉としての鏡 (Mischmasch、第14号、2012年)
『鏡の国のアリス』におけるノンセンス・イベントの構造 (Mischmasch、第15号、2013年)
……そしてアリスは目を覚ました――夢オチの構造と役割 (Mischmasch、第16号、2014年)
アリスのノンセンス語録 (Mischmasch、第17号、2015年)
いかれたお茶の会でアリスを困らせる七つの方法 (Mischmasch、第18号、2016年)
人間縮小化の技術史――ルイス・キャロルとその後継者たち (Mischmasch、第19号、2017年)
記憶と忘却のファンタジー (Mischmasch、第20号、2018年)
地下の国の入口はどこにある (Mischmasch、第21号、2019年)
安部公房と『不思議の国のアリス』〜『壁』をめぐる考察 (Mischmasch、第22号、2020年)
『鏡の国のアリス』の絵本・抄訳・再話――何を削り、何を残したか―― (Mischmasch、第23号、2021年)
『ふしぎの国のアリス』パブリックドメイン版DVD総括 (Mischmasch、第24号、2022年)
『不思議の国のアリス』の再話が目指したもの〜昭和期後半から平成期までの作品を巡って〜 (Mischmasch、第25号、2023年)
Alice in Wonderland
英文再話本の比較、〔補遺〕アリス英文再話本の新しい流れ (Mischmasch、第26号、2024年)